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ソフィア・コッポラがロクジンのキャンペーンでエル・ファニングを演出

ハウス・オブ・サントリーは、女優のエル・ファニングとクリエイティブ・ディレクターのソフィア・コッポラと「ロクジン」の新しいコラボレーションを発表した。

ソフィア・コッポラがロクジンのキャンペーンでエル・ファニングを演出

ハリウッド女優のエル・ファニングと映画監督で脚本家のソフィア・コッポラとのコラボレーションは、ロクジンの「季節とともに生きよう」キャンペーンの目玉である。

サントリー傘下のこのジン・ブランドは、6種類の日本のボタニカルと8種類の伝統的なジンのボタニカルを使用している。六」の6種類のボタニカルには、桜の花、桜の葉、煎茶、玉露、山椒、柚子の皮が含まれる。

プリシラ』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『マリー・アントワネット』などの長編映画で有名なコッポラ監督は昨年、サントリーの100周年を記念してハウス・オブ・サントリーとパートナーシップを結んだ。今回のキャンペーン・ヴィネットは、そのパートナーシップの最新作である。

キャンペーン・フィルムでは、ファニングの映像に日本の花々のショットが挿入されている。分ほどの映像にはディナーパーティーのシーンも描かれており、ファニングと友人たちがロクジンのカクテルを飲みながら写真を撮り合っている。

1月、ハウス・オブ・サントリーの「ロク・ジン」が英国で「ロク・サクラ・ブルーム」をデビューさせた。この限定リリースは、ロクのフェスティバル・コレクションの第一弾で、テスコ、ウェイトローズ、セインズベリーで購入できる。

また今月、サントリーは白州蒸溜所の表現を初めて採用した「2024造り分けシリーズ」の発売を発表した。つくりおきシリーズは、これまで山崎の地で熟成された樽を中心に展開してきた。今年、日本の蒸溜所は白州蒸溜所のウイスキーをコレクションに加えることを選択し、初めて蒸溜所をまたいだシリーズとなった。詳しくはこちら

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