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ペリエ ジュエ、東京で新キャンペーンを開始

メゾン・ペリエ・ジュエは、フランスの俳優であり映画監督でもあるメラニー・ローランを起用した最新のマーケティング・キャンペーンを日本でプレビューしている。

ペルノ・リカール傘下のシャンパーニュ・メゾンは、「Fill your World with Wonder」と題した新しいキャンペーンを、今月日本の首都で開催されるポップアップで発表する。

ペリエ=ジュエは、日本人の柳沢翔監督と、『イングロリアス・バスターズ』や『フィナーレ大作戦』で知られ、『ガルベストン』などの監督作品でも知られるローランとともに、この作品に取り組んだ。

アール・ヌーヴォーのアーティスト、エミール・ガレが1902年にアネモネの花を様式化したものを制作して以来、メゾンがボトルに使用しているエンブレムである。メゾンによれば、この映画は「花や他のすべての動植物と同じように、人間も自然の一部であり、自然から切り離された存在ではない」という事実を認識させることを目的としている。

メゾン・ペリエ・ジュエのCEOであるセザール・ジロンは、この新しいキャンペーンについて次のように述べています:「メゾン・ペリエ・ジュエが、自社のブドウ畑の枠を超え、地域と社会への環境貢献を強化するこのプロジェクト募集を通じて、自然と未来についてのビジョンを共有できることを嬉しく思います。この取り組みにより、私たちは、私たちが属するシャンパーニュ地方の生態系のために、積極的かつ具体的な行動を起こす決意を新たにしました。"

メゾンが行っている環境保護への取り組みの中には、2030年までに自社畑の100%を再生ブドウ栽培の認定を受け、パートナーの畑の100%をシャンパーニュにおける持続可能なブドウ栽培(VDC)の認定を受けるという誓約がある。また来年からは、ユネスコ世界遺産「シャンパーニュの丘陵、家屋、セラー」ミッションがコーディネートする、生物多様性に関する新しいプロジェクトも開始する予定だ。

日本でのキャンペーン開始後、韓国、シンガポール、中国本土、香港、米国で展開される。

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